レンタカーでオーストラリア縦断(3日目)

3日目(2026/04/26)パマユ→アリススプリングス(走行距離:約792km)

3日目は、パマユからアリススプリングスまで移動しました。

私たちはアリススプリングス近くにある「西マクドネル山脈」にも立ち寄ったため、この日の走行距離は約792km。
もし西マクドネル山脈に寄らず、まっすぐアリススプリングスへ向かう場合は、約672kmほどで到着します。

それでも十分長い距離ですが、前日の900km移動を経験したあとだったので、「昨日よりは短い!」という謎の感覚になっていました。笑

アリススプリングスは、オーストラリアの中でも治安面に注意が必要と言われている地域です。
夜の外出は避けたほうがよさそうだったので、この日も早め早めに行動することにしました。

ということで、この日も朝7:00にパマユを出発。
朝日に照らされながら走るアウトバックの道は、とても気持ちよかったです!!

(↓出発時間のドライブ風景)

3日目のルート

3日目のルートは以下です。

  • Devils Marbles(デヴィルズ・マーブルズ)
  • Independent Aileron Roadhouse
  • Standley Chasm(スタンドリーカズム)
  • トジョリットジャ / ウェスト・マクドネル国立公園
  • ダブルツリー バイ ヒルトン アリススプリングス
  • https://maps.app.goo.gl/5iJxmZErMhZX5gpz6

Devils Marbles(デヴィルズ・マーブルズ)

最初に立ち寄ったのは、パマユから約257km先にある「Devils Marbles(デヴィルズ・マーブルズ)」です。

正式には「Karlu Karlu(カルル・カルル)/ Devils Marbles」と呼ばれる場所で、丸い巨大な岩があちこちに転がっている、不思議な景色が広がっています。

この岩は、もともと地下深くで固まった花崗岩(かこうがん)という岩石が、長い年月をかけて地表に現れたものだそうです。
その後、風や水、昼夜の激しい温度差によって少しずつ削られ、角ばった岩が丸くなっていったとのこと!

中には縦にぱっくり割れたような岩もありました!こういう岩を見つけたら、割れ目の間に入って、まるで自分が岩を割ったかのように写真を撮るのもおすすめです。笑
もちろん私たちもやりました。ただ岩を見るだけでも十分すごいのですが、こうやって少しふざけながら写真を撮れるのも楽しかったですね~!
またこれも、暑さと寒さによる膨張・収縮が繰り返され、岩にひびが入っていった結果のようです。

何も知らずに見ると「でかい石がいっぱいある!」という感じなのですが、成り立ちを知ると、ものすごく長い時間をかけてできた景色なんだなと感じました(‘ω’)ノ

Independent Aileron Roadhouse

次に立ち寄ったのは、「Independent Aileron Roadhouse」です。

Googleマップではガソリンスタンドがあることになっていたので、「ここで給油できるかな」と思って向かったのですが、まさかの営業していませんでした……。曜日の問題なのか、時間帯の問題なのかは分かりませんが、私たちが行ったときは人の気配もほとんどなし( ^ω^)・・・

オーストラリアのロードトリップでは、「Googleマップに出ている=確実に営業している」ではないんだなと痛感しました。笑
給油できる場所を見つけたら、余裕があっても早めに入れておくのがおすすめです!!すぐに助けがきてくれるような距離ではないのでね…。

(↑人の気配がないガソリンスタンド笑)

またこの地域はドライブ中から目に入るほどの大きさの「Anmatjere Woman and Child」という像がありました。写真とるのを忘れましたがなんと17mほどの大きさです!

旅中は正直、「なんか大きい像がある……!」くらいに思っていたのですが、あとから調べてみると、Anmatjereとはこのあたりの先住民の地域・言語グループの名前のようです。
つまり、この像はこの土地にゆかりのあるAnmatjereの人々をモチーフにした彫刻のようでした。

かなりインパクトがあったので、休憩がてらよってみるのはありだと思います!
アウトバックの広い景色の中に突然現れる巨大な人型の像は、迫力がある反面、少し不思議というか、不気味さのほうが強かったかも。笑

Standley Chasm(スタンドリーカズム)

Independent Aileron Roadhouseからさらに180㎞車を走らせ、宿泊施設予定のアリススプリングスを過ぎて西マクドネル山脈の観光にいきました。西マクドネル山脈はとても横に広く、どこが観光スポットなのかよく調べてから行く必要があります。「Standley Chasm(スタンドリーカズム)」

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