レンタカーでオーストラリア縦断(4日目)

4日目(2026/04/27)アリススプリングス→ウルル(走行距離:約467km)

4日目は、アリススプリングスからウルルまで移動しました。

ついに、オーストラリアを代表する観光地といっても過言ではない「ウルル(エアーズロック)」へ向かう日が来たのです……!すべての日程が楽しみではありましたが、とくにこの日はウルル観光が盛りだくさんの日なので、より一層楽しみな日でしたね(その分お金もかかっているので笑)。

4日目のルート

4日目のルートは以下です。4日目はウルルでの観光、アクテビティがメインなので、場所というよりも実施したことベースで記載します!

この日は移動距離自体は前日までに比べると少し短めですが、レンタカーの乗り換えやアクティビティがあり、かなり内容の濃い1日になりました。

  • Hertz Car Rental – Alice Springs Downtown(レンタカー会社で新たな車をレンタル)
  • アリススプリングス空港(1台目のレンタカーを返却)
  • Desert Gardens Hotel(宿泊施設)
  • ラクダツアー(ウルルでのアクティビティ)
  • ヘリコプターツアー(ウルルでのアクティビティ)
  • ウルル夕日観察地区
  • https://maps.app.goo.gl/9mkwiPFCijfZkozDA

(4日目のルート)

Hertz Car Rental – Alice Springs Downtown

まずこの日は、ここまで乗ってきたレンタカーを返却し、新しい車を借りる必要がありました。

ダーウィン空港からアリススプリングスまで使っていた車は、いわゆる「リロケーションレンタル」という仕組みで借りたものです。

リロケーションレンタルとは、ざっくり言うと、乗り捨てられたレンタカーを本来戻すべき場所まで運転して返す代わりに、通常よりかなり安く借りられるサービスのこと。
私たちの場合は、過去に誰かがアリススプリングスのレンタカー会社の車をダーウィン国際空港で乗り捨てていたため、その車を私たちがアリススプリングスまで戻す形になりました。

そのため、通常よりもかなり安く、1日約3ドルで借りることができました!!

ただし、このリロケーションレンタルは、自分の旅行日程と希望ルートに合う車が出ているかどうか次第です。
条件が合えばかなりお得ですが、必ず使えるわけではありません…

本当はダーウィンから最終目的地のアデレードまで、そのままリロケーションレンタルで行ける車があればよかったのですが、現実はそううまくいかず。笑
出発の1週間前くらいまで待ってみたものの、見つかったのはダーウィン国際空港からアリススプリングスまでの車でした。

そこで、ダーウィンからアリススプリングスまではリロケーションレンタルを利用し、アリススプリングスからアデレードまでは新しくレンタカーを借りることにしました。

ということで、この日はまず「Hertz Car Rental – Alice Springs Downtown」へ向かいます。

レンタカー会社は朝8:00から営業開始だったので、それに合わせて7:30頃にホテルを出発しました。
ホテルからレンタカー会社までは車で5分ほど。
かなり近かったので、もう少しギリギリまでホテルにいてもよかったかもしれません。笑(お手洗いにいきたくなったけど、Hertzにはなかった…笑)

(↑Hertzの外観。看板に大きく「Hertz」と書かれていなかったので、本当にここで合っているのか少し不安になりました。Hertzって黄色い看板のイメージが強いんだよな。笑
オーストラリアでは、複数のレンタカー会社が同じ建物に入っていることもあるのかもしれません。)

(↑ここまで乗ってきた「TOYOTA Hilux」。スピードもあり、アウトバックの道をしっかり駆け抜けてくれました。長距離を走ったあとなので、フロントには虫がぶつかった跡がびっしり。笑)

私たちが一番最初に到着したのですが、車はお店の前の駐車スペースに移動するように言われました。

言われた通りに車を移動して戻ると、その間に他のお客さんが何組か来ていて、先に店内へ入られてしまいました。
窓口対応のスタッフが1人しかいなかったこともあり、結果的に少し待つことに……。汗

手続き中、店員さんにパスポートを見せると、「日本から来たんだね」と声をかけられました。
さらに、「奥さんが去年の12月に日本旅行へ行ったんだよ」と教えてくれて、オーストラリアの人にとっても日本は人気の旅行先なんだなと感じました。

……というか、正直に言うと、私が英語で聞き取れたのはそれくらいでした。笑
ちなみに、そのほかの細かいやり取りは、ほとんど一緒に行った相手がペラペラ対応してくれました。
私は横で「ありがたい……すごい…」と思いながら立っていました。笑

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